注文を受けられるのは/季節限定 12月頃のみ、賞味期限/製造日より約1年持ちますよこすかしろ のイメージ写真購入方法、FAX.0537-48-5429 電話0537-48-2262よこすかしろ 1袋/200g¥800(税別)※クール便送料別生産業者 よこすかしろ保存会 掛川市西大渕63 電話0537-48-2262

よこすかしろイメージ写真 よこすかしろイメージ写真 サトウキビ畑


江戸時代から続く製糖法
遠州横須賀(現掛川市)にサトウキビの栽培法と製糖法が伝えられたのは、江戸時代の1790年(寛政2年)頃といわれています。横須賀藩の武士・潮田信助が身分を隠し四国に渡り、当時まだ秘伝とされていた製糖法を習得。苗を持ちかえり、この地方に広めたといわれています。以来、砂糖作りは横須賀藩の産業として栄え、白砂糖は「横須賀白(よこすかしろ)」の銘柄で全国に搬送、消費されました。この後、昭和30年代に一度途絶えた「よこすかしろ」ですが、1989年(平成元年)に「よこすかしろ保存会」が「遠州横須賀製糖法」を復活。地元で栽培したサトウキビを昔ながらの手順で搾り、糖液を長時間釜で煮詰めてつくっています。

サトウキビ栽培の北限での挑戦
サトウキビ栽培には、「日照量が多く、豊富な水源が必要である」といわれており、掛川市はその栽培の北限。日照量が日本一の静岡県西部地域で栽培されたサトウキビを、丁寧に製糖されています。


栄養素を多く含むお砂糖
「よこすかしろ」は、高級和菓子「和三盆」の原料等となる白下糖で、精製した白砂糖に比べ、たんぱく質やカルシウム、鉄分やカリウムなどの栄養素が多く含まれています。魚や野菜の煮物だけでなく、コーヒーやお菓子作りにもお勧め。柔らかな白下糖特有のあっさりした上品な甘さが、それぞれの素材をやさしい味へ誘ってくれます。