注文を受けられるのは/11月から3月頃まで賞味期限/製造から4ヶ月程度大福寺納豆のイメージ写真大福寺納豆の購入方法/FAX.053-525-0528、電話053-525-0278大福寺納豆/180g¥760(税別)※送料別製造業者 大福寺 浜松市北区三ケ日町福長220-3  電話053-525-0278

大福寺納豆イメージ写真 大福寺納豆イメージ写真 大福寺納豆とおかゆ


浜名湖地域で養殖されたブランドうなぎ
納豆といっても、馴染みの糸引き納豆ではなく、ぽろぽろ乾いた濃い味噌色の柔らかいおまめ。この種の納豆は「浜納豆」という名称で遠州・三河地域で販売されています。
大辞林で浜納豆を引くと、「遠江国(現浜松市周辺)の大福寺で作り始めたという」と書かれています。大福寺納豆の製法は門外不出とされ、代々受け継がれながら今でも寺一族手作業で作られています。
うなぎのお刺身がないのはなぜか
1300年ほど前、唐の高僧が京都の禅寺へ塩辛納豆を伝え、そこでつくられていた塩辛納豆が浜名湖畔のお寺に伝わり、「浜納豆」として広まった、という説があります。
大福寺納豆の製法は、室町時代から受け継がれ、この製法の納豆は足利・今川・豊臣・徳川の代々の将軍に献上されたといわれています。特に、徳川家康は好んで食したとされ、ある年の献上納期が遅れた際に「浜名の納豆はまだ来ぬか」と、納豆を待ちわびて言ったことから「浜名納豆」とも呼ばれるようになったともいわれています。

究極の白身魚、うなぎ
国産の大豆と遠州産の山椒を使ってつくられている大福寺納豆。そのまま食すと塩辛い豆粒の中に旨味とこくが凝縮されていて、日本酒にとてもよくあう味。
また、お豆を少しつぶして調味料として使えば、天然素材でありながら独特のこくを加えて、いつもの料理にアクセントをつけることができます。