注文を受けられるのは/常時、賞味期限/1年国産いりごま黒のイメージ写真購入方法/豊年屋ホームページ購入方法(外部リンク)豊年屋ホームページ国産いりごま黒 50g¥500(税別)※送料別製造業者 ㈱豊年屋 駒ヶ根市下平292-35

国産いりごま黒のイメージ写真 国産いりごま黒を使ったおにぎり


太陽の恵みによりできた香り高いごま
ごまの生育のポイントは「太陽の恵み」。乾燥には強いのですが、雨が苦手。ごまがつくられている駒ヶ根市は、長野県のなかでも降水量が少なく、年間を通して晴天率が高く、栽培に適した気候です。また、ごまができる「さく果」というさやはとても繊細で、成熟するとごま粒が飛び散りやすいので、台風等の風の影響の少ない環境もまたごまの栽培に適しています。そして、内陸性気候の特徴である昼夜の寒暖差は、香り高いごまをつくり出しています。


貴重な貴重な国産ごま
ごまの歴史は大変古く、紀元前3000年以前よりアフリカのナイル川流域で栽培され、エジプトのピラミッドや遺跡等からもごまが出土しているそうです。日本では諸説ありますが、縄文時代からごまを食べる文化があったようです。そのごまの国内需要量は現在年間約16万トン。そのうち、意外にも国産品のシェアはなんと0.1%程度といわれています。駒ヶ根市のいりごまは、そんな貴重な国産ごまです。

香りと食感を楽しみながら栄養補給
ごまはたんぱく質、カルシウム、抗酸化作用のあるビタミンEやセサミンのほか、鉄、ビタミンB群や食物繊維も含む、栄養価の非常に高い食品です。いりごまの香りと豊かな風味を最大限に活かすには、緑黄色野菜との炒め物はお勧め。また、胡麻をすってバナナやきな粉とあわせてスムージーにすれば、和の香りたっぷりの健康的な朝食やおやつになります。