注文を受けられるのは/常時、消費期限/製造日から6ヶ月(常温)うなぎ ぼくめしの具調理例うなぎ ぼくめしの具の購入方法/FAX.053-594-3159、電話053-594-3159うなぎぼくめしの具 115g¥1,450(税別)※送料別製造者 うなぎ処 舟宿 湖西市新居町新居1217-7 電話.053-594-3159

うなぎぼくめしの具のイメージ写真 うなぎぼくめしの具の調理例


江戸時代から続く製糖法
浜名湖の西岸、新居関所のある東海道新居宿では、江戸時代から浜名湖のうなぎを蒲焼にして調理する旅籠が多くありました。そして、今から100年以上前の明治33年、服部倉次郎が浜名湖はうなぎ養殖に最適な場所であるとして養鰻池を造り、うなぎの養殖を始めたと言われています。浜松周辺でうなぎ養殖が発展したのには、養殖に必要な水が三方原台地の豊富な地下水から供給されたり、年間平均気温が15℃前後だったりと、この地域の風土や気候が大きく関わっています。

 

江戸時代から続く製糖法
ぼくめしの“ぼく”とは、かつては養鰻場が土づくりだったため、湖底の泥の中をうまく逃げ回り出荷を逃れ成長し、人の腕ほどに太ったうなぎのことを指し、棒杭の姿に似ていることからそう呼ばれてきました。
池番のまかない飯として食されてきたものが評判を呼び、うなぎを使った郷土料理「ぼくめし」として一気に広まりました。

サトウキビ栽培の北限での挑戦
浜名湖周辺にはうなぎを味わえるお店が沢山ありますが、この「ぼくめし」は学校給食にも出されているほど地元に根付いた郷土料理です。

そして、高級食材のうなぎをご家庭で手軽に味わえるのがこの「ぼくめしの具」。地元浜名湖産のうなぎとごぼうを特製のタレで美味しく炊き上げています。2人前の白飯と簡単に和えるだけでお召し上がりいただけます。

おにぎりはもっと手軽にそのまま温めてお召し上がりいただけます

うなぎぼくめしの具(おにぎり)うなぎぼくめしおにぎり100g/180円(税込)

(消費期限)
製造から6か月(冷凍)