HUIS -ハウス- 浜松市南区高塚町1360-6

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遠州地方は、天竜川の豊かな水と温暖な気候によって、古くから綿花の産地として栄えてきました。江戸時代に入ると、綿花を栽培する農家が始めた手機による綿織物が市場に出回るようになり、これが「遠州木綿」として高い評価を得ていきます。
遠州では現在でも糸から生地になるまですべての工程がこの地域の中にあって、昔と変わらない方法で生産されています。


昔ながらのシャトル織機で織られた遠州織物は、職人の経験に基づく手作業を多く必要とするため、近代の織機と比べて織りあげるのに10倍以上の時間を要しますが、糸に負担をかけず柔らかな細い糸を高密度で織ることで、ふっくらとしてあたたか味のある風合いの生地が生まれます。
極めて細い繊細な糸を高密度で織り上げた「遠州織物なめらかコットンハンカチ」は、少し触れただけでも違いを実感していただける極上の柔らかさが特徴です。