箕輪町まつぶさ会 箕輪町大字中箕輪10298


「まつぶさ」とはマツブサ科の落葉つる性植物です。
古来より深山に自生し、滋養強壮の薬として珍重されていました。ブドウのような実をつけ、初秋に紫黒色に熟し、松脂のような香りが特徴です。果実はアントシアニンを多く含み、近年の機能性分析では通常のブドウよりも抗酸化力が高いことがわかっています。


箕輪町では「まつぶさ」を里に移して栽培しています。その果実を、甘味と酸味とコクがあり、まろやかで味わい深い芳醇なジュースに仕立てました。